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かまどの女神

かまどの女神 (かまどのめがみ)

  1. 東方三王国の神話に登場する剣と運命の女神(アルガナの女神)。
  2. 昔ただの猫と犬だった人に、知恵(セマ・オーマの技)を教えたとされる女神。(にゃんにゃん共和国の神話か)
  3. MEIDEA(メイデア)という名の娘を持つ女神。(→MEIDEA)

参考資料

  • (テンダイスブログ 春の嵐の中のゴロネコ藩国−深夜−)むかし、ひとはあわれなただのねこといぬでした。/かみがみのひかりにあてられ、ものがもててしゃべれるようになっても、むげんのちからもえいえんのいのちもなく、くうきがなければうちゅうをたびすることも、たくさんのせかいをわたることもできませんでした。/ひとはしらのかみさまがひとをあわれみました。/それはかまどのめがみさまでした。/かまどのめがみさまは、ちにおりてひとにまじわると、ひとつのわざをおしえました。/それをちえ、セマ・オーマの技といいます。/全ての絶技体系の中で絶技を使わぬ唯一つのオーマは、唯一の力をひとに与えると姿を消し、そうしてひとは、今もいきています。

編集履歴

  • 編集委員/od (2012/08/19):項目新設。1.と3.は同じ気もしますがひとまず分けます。

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Last modified:2019/03/24 17:07:33
Keyword(s):
References:[風歌] [先代のシオネ・アラダ] [] [MEIDEA] [シオネ・アラダ] [剣と運命の女神] [用語集/か行/か]