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ねじれた城事件

ねじれた城事件

ゲーム式神の城2のモデルとなった事件。

玖珂英太郎ことは古代魔術の復権を目論み、玖珂光太郎玖珂晋太郎(さらには城島月子)を競い合わせる蠱毒の術をしかけていた。 この術は、Aグライダーである玖珂光太郎シオネ・アラダに見立てた玖珂晋太郎を失うことで、シオネ・アラダを失ってAZANTと化した楽士アーの再現を目論んだものであった。

その強すぎる同調能力のため世界に溶けワールドオーダーとなった晋太郎は、光太郎のためにねじれた城(アーカウ要塞)を呼ぶ。 アーカウ要塞玖珂光太郎(晋太郎⇔光太郎)のリューンの波形が青の青と酷似していたため、調停者シオネ・アラダと取り違えて、2006年12月式神世界に出現する。

尚、コミック版においては

が存在し、ガーディアンとして玖珂光太郎らに試練を与える。

アーカウ要塞には地の国の宝剣があるため、セプテントリオンが介入している。光太郎らがガーディアンに邪魔されている隙にセプテントリオンRSロジャー・サスケことロイ・バウマン地の国の宝剣を回収しようとするが、アルファ・システムから派遣されてきたニーギ・ゴージャスブルーの介入もあり失敗する。 陰の巻では、ふみこ地の国の宝剣の回収をマイト→金経由で指示されている。

参考資料

  • (アルファ・システム サーガ 「式神の城事件」の「世界の謎」的真相)二〇〇六年十二月、西東京の上空に全長二〇kmにおよぶ巨大な船の城が出現した。
  • (世界の謎掲示板 21621 芝村回答)Q>嘘:ねじれた城を呼んだのは玖珂光太郎/真:ねじれた城を呼んだのは玖珂晋太郎/A>OK。正解だ。
  • 世界の謎掲示板 21713 芝村回答
  • (式神の城IIサウンドトラック ブックレット)式神の城2において姿を現すのは、この世界を含む七つの世界のはざまを、移動する、廃墟の城である。ここにはかつて神を使う女と、それに従う神々がいた。/それから、幾星霜。主人である女はいなくなり、その敵である“AZANT”も眠りについていたが、それでも城は、生きている。/城が廃墟となって久しいある日、ある世界のひとつで一人の英雄が生まれた。ただの少年から現れて、神々を従え、ついには一つの世界危機を阻止することに成功した少年である。名前を、玖珂光太郎という。/ねじれた城とも言われる今回の式神の城、廃墟の城は、この英雄を遠い昔にいなくなった主人と認識したことに端を発する。/城は考える。再び英雄は現れた。AZANTがまた生まれたのだろう。英雄の元に、馳せ参じ、また戦いを始めようと移動を開始する。/城は、英雄の頭上に出現し、東京の街を押し潰し始めた…それが本当の主人なのかどうか。そう、「神々の武具」と呼称される土の剣とこの城、そして何千万もの誘導体、捜索体を率いるにふさわしい人物なのかを見るために、城はテストを開始した。今まで世界の狭間を移動する際に、世界観を飛び交う情報線“ワールドタイムゲート”からハッキングして蓄積したいろいろな世界の戦士たちの情報を用いて、戦闘ユニットを作っては“試練”を与え始めたのである。
  • (陰の巻 p.108)「マイトさんより伝言があります」/金は口上を述べた。/「バーミアン・ワールドタイムゲートから、ねじれた城が落ちます。神々の武具を回収せよ、と」

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