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まめたん

まめたん (まめたん)

1.芝村裕吏氏によるSF小説「富士学校まめたん研究室分室」の略称。

2.1の小説にて開発される、小型のロボット戦車の通称。型式は二十式自動歩兵。アメリカ軍にはミートボールと呼ばれている。

後、セルフ・クラフト・ワールドマージナル・オペレーションにも登場。前者は、セルフ・クラフトから得られたチクワの技術がフィードバックされ、より生物に近いフォルムになっている他、構成材料を現地で集めることで増殖する。

アメリカから日本へ行われた核攻撃による報復として、上記のまめたんを積んだ航空機による本土への自動攻撃が行われ、上陸後に材料を得て繁殖。わずか数年で世界中に広がる事になる。

後者はマジオペ改にて中国で同様のドローン歩兵が量産され運用を検討されていた。後に日本製の200体近くが政治的判断により、ミャンマーのアラタに託されることになる。

マジオペF第2巻では、警察に配備された機体がマチアソビ会場を警護していた。

参考資料

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