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オウメス

オウメス (おうめす)

黒剣のクロニカの登場人物。黒剣家の次男でフランの腹違いの兄。金髪に白い肌と整った容姿をしている。

知恵と才能はフランに言わせると自分以上。しかし優れたダリスの持ち主や容姿の優れた者のみを重用するきらいがあり、人を選びすぎるのが弱点とされた。女性に対して侮蔑というか憎悪を抱いている節があり、事あるごとにフランへ性的虐待を加えていた。

兄であるトウメスと父がヤニアで戦死すると、コフの貴族を排して自らは王に就く。フランへの執着から、家宰のウラミ(とその妹、カンナ)のダリスを使い、スケルトンの軍勢でヤニアを攻め滅ぼした。(惨劇からの脱出)

ダリドはフランと同じ神人。その為傷ついても殺されてもすぐ回復する。ダリスは天候の操作。

何を言ってもフランが自らの物にならない(女の口車に乗っている)のを見せられた苛立ちをぶつける様に曇天神殿の封印を破壊、あらゆる邪悪を解き放つ。最後はフランによって奈落に落とされ、曇天神ごと封印された。

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Last modified:2020/04/30 15:25:55
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References:[フラン] [黒剣のクロニカ] [用語集/あ行/お] [惨劇の日] [黒剣家] [アプロス] [コフ] [ジジウム] [ダリス] [カンナ] [ウラミ]