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キシモト

キシモト (きしもと)

マージナル・オペレーションの登場人物。日本人の男性。既婚者。アラタと同期で自由戦士社に入社し、共にOOとしての研修を受けていた。就職の理由は理由は「まずいことをして逃げた」と「会社の倒産で、嫁が切れて島流し」の二種類がある。。

アラタと悲惨な現実に立ち向かう同志として友情を結び、キャンプ・モリソンではない基地に配属となってそこで別れている。

第3巻のタイにて再登場。自由戦士社のタイマネージャーとなって、浮浪者やチンピラを雇い、現地NPOを襲撃させるも雇われていたアラタに反撃を受けて仕事上は完全に失敗する。しかし、アラタたちのいない隙に宿舎を強襲。ハキムを殺して死体を地雷によるトラップとし、ソフィア・グリンウッドを拉致・暴行して人質とする。最後はオマルジブリールの射撃で生死不明となった。

第5巻にて三度登場。半身に怪我を負ってなお、アラタに対する恨みつらみを言い放った。自爆覚悟だったのか全身に手榴弾を巻いてくるも、クロード・ランソンによって首をへし折られ死亡。

小説本編でキシモトの情報が少ないのは、タイでの事件以降にアラタが自分の日記から大半の記述を削除した為。その為別の視点が入る漫画版で詳細な事情が判明している。

漫画版においては、タイ支社マネージャーはキシモトではなく、アラタの英語教師を担当したトレバー。キシモトはトレバーに引き抜かれてマネージャー補佐としてタイ支社に赴任後、自分の妻子を守るためにタイの子供を犠牲にするような汚れ仕事により追い詰められる。そして、アラタが巻き込まれたテロ事件で娘が死亡、テロの首謀者であるシュワの殺害を決意する。

さらに、トレバーが目の前でハキムを殺害したため発狂。トレバーを殺害し、シュワのみならず子供に慕われるアラタをも殺害するため暴走を始めた。

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