FrontPage  Index  Search  Changes  RSS  Login

シオネ・アラダ

シオネ・アラダ (しおね・あらだ)

第2世界の言語(バルカラル語)で「至高のアラダ」「万物の調停者」という意味の、人族の代表に与えられる称号。第2世界では発音を区切らずに、シオネアラダと続けて呼ぶ。

神々と人との仲立ちをする。「至高の歌い手」「至高の調停者」などとも。互いに反目するオーマをまとめるためにオーマ七体系の中からただ一人選ばれるオーマたちの頭領。

最初はオーマ間の確執や争いをおさめ結束させるための統合のシンボルとして、他民族の巫女を招請したのが始まりだったという。以後、シオネは各オーマのパワーバランス上、もっとも弱いオーマから持ち回りで選出されることになった。現在のシオネ・アラダはその時点で最小勢力(必ずしも最弱を意味しない)のオーマから選出される決まりである。

今代のシオネ・アラダは途絶からの復興により少数化していたガンプ()から選出された。ガンプを復興させ、青の青となった青の厚志である。男性の万物の調停者となる。

代々のシオネ・アラダが存在する。特に断らない場合は先代のシオネ・アラダのことを指すことが多いようであるが、注意が必要である。

参考資料

  • (アルファ・システム サーガ p.108 注3)第二世界の言語バルカラル語で「至高のアラダ」「万物の調停者」という意味の、人族の代表に与えられる称号。神々と人との仲立ちをする。アラダはオーマに属し、世界の意識子リューンを使いこなす戦士の意。
  • (アルファ・システム サーガ p.142)このオーマの体系を束ねる頭領となるのが、「至高の歌い手」にして「万物の調停者」たるシオネ・アラダである。その称号どおり、シオネは人間と神々の盟約の証となる究極のシャーマンキングであり、最初はオーマ間の確執や争いをおさめ結束させるための統合のシンボルとして、他民族の巫女を招請したのが始まりだったという。以後、シオネは各オーマのパワーバランス上、もっとも弱いオーマから持ち回りで選出されることになる。代々のシオネにはおおむね女性が選ばれることが多く、リューンを操る強力な術と、歌い手・踊り手としての卓越、人心を掌握するカリスマが例外なく求められた。そこには、緊張の中で調和と近郊を志向する、彼らの独特の秩序原理がみてとれるだろう。
  • (世界の謎掲示板 09040 芝村回答)Q>早速なのですが質問させていただきます。今代のシオネ・アラダは誰なんでしょうか?/A>速水です。(男なんですけど)/彼が万物の調停を行います。
  • (電撃ガンパレード・マーチ p.121)シオネ・アラダ:人族の代表。バルカラルの言葉で至高のアラダという意味。人族の代表者は、代々その名を語る。しかし、ゲーム中ではおもに先代のシオネ・アラダを指すのに使われる。それは歴史でも五指に入る最強のアラダであり、千億を越えるリューンを使う無私無欲の優しい女性。すべての神々にして、その力を認めさせる人。そのあまりの力を恐れた同族の人は、洞窟に幽閉して暗殺した。
  • (旧謎板 105-8671)> > 4.東方三王国/> シオネ・アラダ=メイデアの姫/=でもあるし、≠でもある。
  • (旧謎板 105-8720)> メイデアという国があって、そこの姫というのは複数いるが、/> シオネ・アラダはその一人……という感じの意味合いでよろしいでしょうか?/同一存在という意味合いがいいでしょう。
  • (旧謎板 5830 やがみ回答)> リフレインの順番は、/> 踊る人形/>  ↓/  中略/> Aと鬼の記憶元(つまり、先代のシオネと共に戦った戦士)/>  ↓/ 中略>  ↓/ 速水/A、および鬼、来須(こいつらはリフレインではない)/来須はAの同一存在で、瀬戸口はAの記憶上のご先祖から/分派した存在ですね。
  • (護民官慰労座談会)芝村:ええ。先代は1000年前だ。シオネを助けて戦った者が帝國の原形なんだよ。

編集履歴


戻る→用語集 用語集/さ行 用語集/さ行/し