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ターカナーギ

ターカナーギ (たーかなーぎ)

Aの魔法陣 A-DIC"ターニの帰還"に登場する神様のひとり。

参考資料

  • (大絢爛舞踏祭ブログ A-DIC"ターニの帰還")雨の女神、ターカナーギ、あるいは紫の女神は土着神の信仰の根幹をなす主神です。天候変化の絶技を象徴してか、ひどく細身の八本腕の女神として描かれています。/そもそも大地は太陽の神の悪戯で熱くてとろけていて、それに雨の女神が根気良く雨を降らせたことで固まって今の大地になったと教えています。/多くの農民は紫の女神を信仰しており、紫の染料になる陸貝(ムナ貝)を集めては潰して布を染め上げて信仰の証にしています。/神殿は小さなものですが、信者が持ち回りで番をしています。/高位の雨の女神の信者(年の大部分を信仰で生きている)は長老から雨の女神のもう一つの顔、無慈悲な選別者の技として霜の呪いを教えられます。この絶技で、適切な人口調節をするのです。

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Last modified:2018/10/16 00:47:39
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References:[ターカシーマ] [用語集/た行/た] [コーミアーイ] [コーミナーミ] [雨の司] [ターカデーラ]