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タカツキ・マサヤ

タカツキ・マサヤ (たかつき・まさや)

水素の心臓 軍神物語などの小説に登場する有能な戦士。 別名「軍神タカツキ」。30才。

傭兵部隊「傭兵騎士団」の隊長(中佐)。 指揮官の証であるテレパシー能力を付加する心臓「諸王の心臓」を持つ。

ウラル・カナンノイ・アルトとは幼馴染。 部下であるショーゲ・アニサリに慕われているが、鈍感なので気がついていない。

儀式魔術絢爛舞踏祭では、須田直樹に依頼されて瀧川陽平の救出に力を貸した。 その後、絢爛世界火星へと移動、カウンターアタックでも活躍した。

参考資料

  • (水素の心臓 軍神物語 設定)ウラル少年のプライマリースクールの同級生。ライバルのような関係だった。/今は、傭兵部隊<傭兵騎士団>の隊長(中佐)を勤める。30歳。/16年ぶりに出会った同級生が、昔のままの姿であるのを見て、衝撃を受ける。/昔は、正義のヒーローになると言っていた腕白坊主。/マンタンクのゲリラ的な用兵技術と防御戦術に優れており、寡兵で良く大軍と戦う事を得意とする、異色の用兵家である。/銃を用いた射撃技術でも優れたところを見せる。/部下の多くから軍神のごとく深く尊敬されており、傭兵にしては軍規に厳しく仕事を選ぶ事でも知られている。/指揮官の証であるテレパシー能力を付加する心臓「諸王の心臓」を持つ。
  • (テンダイスブログ 9日目・朝 水素の心臓ルート Iコース)「いいや、多分どこにでもいる、ただの少年だ。一度でいいから、そんな役を、やってみたかった」

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