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ノライディン・シンタロ校

ノライディン・シンタロ校 (のらいでぃん・しんたろこう)

光の神 ハン神を信仰する魔術教団の一派が建てた修道院が元になった、王族・貴族のための学校。 学校としての設立は第二部の時期から200年ほど前。

学長の名前は前鶴

4つの寮があり、それぞれに寮長がいる。 下級学生(第1学年〜第5学年)と冷遇されたものは一番遠くのコスケ寮に配置される。 その4人を束ねる生徒会長は福岡飛熊。 生徒会の影響力は強い。

参考資料

  • (頂天のレムーリア 第二部 第2回)古い山間の城塞都市には、元々光の神ハン神を信仰する魔術教団の一派が建てた修道院があった。/(中略)/そして修道院は学校になった。今から200年ほど前のことになる。
  • (頂天のレムーリア 第二部 第2回)「君や僕の寮は一番遠くだよ。コスケ寮。本当は小さい子たちの寮だ」/(中略)/「ここでは生徒会が大きな力を持っている。僕達を押し込めたのは」/(中略)/「ああ、一杯さ。第1学年から第5学年までたっぷりとね。第11学年でコスケ寮にいるのは僕たちと、あと何人かだ。どれも田舎貴族の」
  • (頂天のレムーリア 第二部 第5回)学園を束ねる4人の最上級生。その4つの寮長を束ねる生徒の最高権力者、生徒会長。それが福岡飛熊の立場である。

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Last modified:2017/10/10 09:17:54
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References:[用語集/な行/の] [佐賀栄介] [福岡飛熊] [前鶴] [用語集/さ行/し] [コスケ寮]