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英雄族

英雄族 (えいゆうぞく)

英雄神族とも言われる。 古の盟約の第1項によって定義される種族のこと。 なお、英雄神は特定の種族から現れるものではないので、族と呼ばれていても血の繋がりがあるわけではない。

英雄族は門地種族性別に関係なく、生まれたその後に英雄となったアラダが英雄譜に記載された時点で英雄とする。

古の盟約は種族の独立をうたい、相互介入を禁止しているが、英雄族は例外的に英雄召喚(ヒーローズサモン)により介入することができる。

参考資料

  • (Return to Gunparade 第15回 ブータと母猫の会話)「猫の神様、どうかあの人族の勇気をお守りください。勇気が誇りを支えるよう、すこしだけの助力をお授けください。あの人族こそは誇り高き青のおとこし。慈悲を知る者、古に謡われる天と地の交わりにより生まれし英雄族、メイデアの姫君の子孫に違いありません」/「そなたも古の盟約は知っておろう。人は人が、猫は猫が決めること」/「古の盟約は相互扶助を禁止までしておりません。また英雄族は特定の母体種族を持たぬゆえに内政干渉の禁に抵触しないはず。そして古の歌は謡っております。聖なるかな 聖なるかな それは偉大なる 最強の力 ……猫神族は聖なるを守るのが勤めのはず」
  • (大絢爛舞踏祭ブログ アプローの涙12/09トップ)”シオネ・アラダが結んだ盟約条項のうちヒーローズサモンってどういうのでしたっけ”――――某エース/”(今更何をと思いつつ)第1項より英雄族の定義。英雄族は門地種族性別に関係なく、生まれたその後に英雄となったアラダが英雄譜に記載された時点で英雄とする。”――――芝村裕吏/”第2項種族の独立。すべての種族は独立し互いに影響を与えてはならない。第2項捕捉、ただし、英雄族はこの限りではない。”――――芝村裕吏/”第3項英雄召喚に関する特別条項 英雄族は右の条件を満たした時に介入権を行使できる。1、シオネ・アラダが号令を与えた場合。2.列王の指輪をはめるものが請願した場合。3.英雄が英雄であるために必要最小限の諸権利が侵され、これを実力で排除する場合”/”なるほど。ではただいまより青にして空の僕は英雄召喚の条件を満たしたわけだ”――――某エース/”そういうことになるな”――――芝村裕吏

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