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剣 (けん)

と契約する事で王から土地の力を受けることが出来、またその力を発現する事ができる男の中の男、女の中の女の事。出現する確率は扶桑国において14万3200分の1。

王と誓約を結び、名(命)を授けられない限りは普通の人間と変わりはない。また稀にとしての素質を兼ね備えた人物が現れることもある(その確率は数兆分の一)

誓約を結んだ剣は、王を通じて土地から借り上げた力を剣力(のうりょく)として発現させることができる。その力は剣自身の才能に左右される。

また誓約を結ばずとも、同意と肉体的接触があれば別の王の力を借りて剣力を一時的に使う事が出来る模様。

(作中では池内志野本郷義明で試しており、本来の剣である椿丸より数倍大きい炎を放った。)

  • 現在までに登場している剣(仕える王:剣としての銘)
本郷義明(玖珂ほむら:蜻蛉切)
椿丸(本名不明)(池内志野:椿丸)
おりね(おねい:リネーファング)
木下藤郎(現川早春→秋草一郎:一夜城)
秋草一郎(王と剣の素質を両方兼ね備えた人物)
風野(竜造寺→現川早春:不明)
金剛(現川早春:不明)
宗麟坊(現川早春→?:不明)
鑑・G・扶桑(現川早春→木下藤郎:扶桑号?)
左文字(本名不明)(現川早春→秋草一郎:左文字)
滝川勝利(おねい:不明)
秋津隼人(トラナ:スペードの王様?)

参考資料

  • (われは剣王っ!!2巻 共通用語集)

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