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対消滅反応炉

対消滅反応炉 (ついしょうめつはんのうろ)

反陽子(もしくは陽電子)と水分子の陽子(もしくは電子)と対消滅させて光(電磁波)を生み出すための炉。 次元接続リングによるシールド(絶対物理防壁)が存在しないと危険。 この反応炉を利用したエンジンが対消滅エンジンと呼ばれる。

士翼号(希望号)やその元になったラウンドバックラーおよび、海ラヴに登場するMEIDEAもこの反応炉を積んでいる。

参考資料

  • (海ラヴ 10a_03)ハイツの裏庭に止められた白い機体は、たくさんの洗濯物と仲良く並んで居た。/「…このエンジン…対消滅反応炉を積んでいるわ。」/ 油で汚れたつなぎを着た、瀬理香は、集中メンテナンスハッチを開けて、シングルレイヤーと呼ばれる一層の基盤を取り出した。/ 心配そうに、それをかれんが見る。/「…駄目ね。やっぱりシールドが半分消滅している。良く戻ってこれたわ。」/ なおりますか。/「直せなくもないけど…」/ −次元接続リングを転送しますか。マム−/ −やめとくわ。言ったでしょう。介入はしないと。−/「そうね。徳庵教授ならシールドを作れるかも知れないわ。依頼してみましょう。」

参考資料

  • (世界の謎掲示板 記事20949 芝村回答)Q>3.「水を反応させて推進剤(宇宙船の燃料)にしようという考え」とありますが、/これは反陽子(もしくは陽電子)と水分子の陽子(もしくは電子)と対消滅させて/ 光(電磁波)を生み出し、残った水にそのエネルギーを与えることで運動エネルギーに変換する/(例えば水を熱すれば蒸気になったりとか)ということでいいでしょうか?/A>はい。

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Last modified:2017/09/17 10:17:31
Keyword(s):
References:[ラウンドバックラー] [用語集/た行/つ] [対消滅エンジン]