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大カトー・タキガワ

大カトー・タキガワ (だいかとー・たきがわ)

絢爛舞踏祭小カトー・タキガワの父親。 小カトー・タキガワが生まれる前は、「未だ、大ではないカトー・タキガワ」などと呼ばれる。これは親子共々同じ名前なので大と小で呼称区別を付ける為にから言われる。 光の軍勢に参加したエルンスト・タキガワが彼らの爺様(祖父?)として書かれている。

絢爛舞踏祭序曲において、加藤遼子と結ばれるまでの経緯が語られている。ニーギ・ゴージャスブルーと浅からぬ因縁があり、支援を受けている。ゆかり救出作戦にも噛んでいたらしい。

Web小説「絢爛舞踏祭序曲」において偉大な嘘の歌を歌う。その曲名も「絢爛舞踏祭序曲」(絶技)。この歌は息子の小カトー・タキガワにも受け継がれる。 なお、絶技を使用するためには、絶技が使える者(アラダ)から(アラダへ)の伝授が必要である。 今は違うが、昔、小カトー・タキガワ高村貴恵に伝授した時には彼女が歌っても効果はなかった。

参考資料

  • (絢爛舞踏祭掲示板 08443 芝村氏回答)Q>大カトーさんはどうして夜明けの船に乗らなかったのでしょうか?/A>奥さんが離さないからです。
  • (絢爛舞踏祭序曲 第一回 大カトー・タキガワ セリフ)飛んで、戦ってる時はどうだろう。楽しいか。楽しいかも知れない。だがそんなことは少佐は認めない。俺の場合はただ単に怖くなくなるだけ。だーれが戦争なんぞ賛美してやるものか。少佐はそう考える。家族や太陽系のために戦うが、戦争のために戦ってやるものかと考えた。思えばエルンスト爺様の頃よりも、その分だけましかもしれない。
  • (絢爛舞踏祭序曲 第八回 大カトー・タキガワ)タイタンほどではないにせよ濃密な大気の中で、高重力に脚を取られながら、未だ大ならぬタキガワは、スイッチを入れ始めた。機体に乗り込んだその後の彼の瞳は、青くなる。この日も、奇麗な青い色をしていた。

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