FrontPage  Index  Search  Changes  RSS  Login

嘆きの平原

嘆きの平原 (なげきのへいげん)

第4世界、小王国の北方にある平原。地下に「彼のものの遺跡」が眠っていた。

参考資料

  • (アルファ・システム サーガ p.105 注8)嘆きの平原/地下に「彼のもの」が安置されていた遺跡の広がる北の平原。質量兵器の爆発で不毛の地になる以前は緑豊かな豊穣の大地であった。嘆きの平原とゴート山脈以南の田園地帯とを領土とし、後の王国が成立する。
  • (精霊機導弾ワールドガイダンス P62)不毛の砂漠の別称。人為的に作られたものである。/かつては緑豊かな豊壌な大地であり、青白く輝く丸い精霊達がまばらな雪のように降り注いでいた。/遡ること400年前、大魔法帝国の滅亡時の大爆発と広域の精霊汚染が、砂漠となった原因である。爆発は、浮遊島の一部を質量兵器として使用した際に発生した。おそらく活性化しつつあった「彼のもの」に対して使用したと思われる。

戻る→用語集 用語集/な行 用語集/な行/な

Last modified:2018/10/12 13:17:15
Keyword(s):
References:[第4世界] [地の母の迷宮] [彼のものの遺跡] [用語集/な行/な] [年表/精霊機導弾事件以前]