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蜘蛛神族

蜘蛛神族(くもしんぞく)

蜘蛛のかみさま。 日和子はこの蜘蛛神族であった。

参考資料

  • (神々の宴 用語集)山の神の一つで、火の神でもある。元々は太陽を意味し、蛇や蛙、亀と並んで聖なる生き物とされた。が、その後日の神々、夜の神々に追われ、小さな生き物として永らえている。/この神に対なるものが大神で、この二つの神々は本来、通婚を繰り返していた。/狼と蜘蛛の結婚というとおかしな話であるが、神格が高ければ変化して人の姿をとることもあるのが神である。人として出会い、子をなすと思えばおかしくもなかろう。/他の山の神と比較してひっそりしており、静かに暮らしたいと思っているとされる。

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Last modified:2017/10/08 00:39:12
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References:[オドネル] [日向玄乃丈] [高山千恵子] [日和子] [交神の儀] [不思議の側の滝] [用語集/か行/く]