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天照

天照(あまてらす)

1. 聖銃NP-03aのこと。

精霊機導弾BBSでの芝村発言によれば色は赤。 なお、精霊機導弾ワールドガイダンスではネルが持つのは蒼い聖銃と書かれており、アルファ・システム サーガの記述と食い違いが見られる。

精霊機導弾事件で、S. TAGAMIネットワークに供与しネルに憑いていた、のちにクーラ・ベルカルドがメンテナンサーになった。 もとはひとつの聖銃(Np-03)がこれと月読に分かれた。 狩谷夏樹に寄生した聖銃の破片はこれの一部。

コミック版式神の城においては奥方様(???)からの借り物としてふみこの切り札であった。

2. もしくはその名前の由来となった神、天照大御神(アマテラスオオミカミ)もしくは天照大神、別名大日?貴神(オオヒルメノムチノカミ)のこと。 伊勢神宮では天照皇大神や皇大御神、祭事には天照坐皇大御神(アマテラシマススメオオミカミ)と呼ばれる。

伊邪那岐命(イザナキ)が黄泉の国から逃げ帰り、穢れを落とすために禊をしたときに左目から生まれたとされる。この時にイザナキから御倉板挙之神(ミクラタナノカミ)という玉飾を賜り、高天原を代わりに治めるよう命じられた。

建速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)と月読(ツクヨミノミコト)とは兄弟である。

建速須佐之男命とうけいをした際に正勝吾勝勝速日天忍穂耳命(マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミ)産み、さらにその子である天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命(アメニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギ=ニニギ神)を葦原中国を統治させるために降臨させる。

太陽を神格化した女神であり、天岩戸隠れではその姿を隠したために世界が闇で包まれる様子が書かれる。

天岩戸隠れは日食のほかに、その後の天照の性格が変わる事などから指導者の交代も意味すると言われる。

参考資料

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Last modified:2017/09/16 23:53:56
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References:[クーラ・ベルカルド] [狩谷夏樹] [聖銃] [用語集/あ行/あ] [幻獣] [月読] [精霊機導弾事件]