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魔 (ま)

ウェーブデビル、頂天の力とも呼ばれる。

物理法則に反しないが反している科学的仮定の存在。自然を体現したように美しい女の形をしている。 漢にだけ発現する存在であり、一人の漢に一人の“魔”がつく。 魔に魅入られたものは自然界の摂理から脱落する。 ウェーブデビルは確率のトリックを発生させるレトリックであり、確率を恣意的に操作する存在である。

呼び出すには、精霊回路の書かれた白い手袋が必要。 一対の魔は手を繋いだ状態で現れ、発現する二つの魔の総量が0になるまで発動は続く。対になるウェーブデビルの使用者は、片方が単独で発現した場合には離れていても感知可能。

なお、対なる魔を単独で使うと、魔の暴走を引き起こして大変危険である。

物語に登場した魔

第一部

第二部

参考資料

  • (頂天のレムーリア 第二部第8回)"魔"という生き物は0から"選択"という行為を経て信じられないエネルギーを汲み上げてきている生き物である。/昇や栄介は、その"魔"を身体に寄生させていることで、莫大な力を引き出すことができる。/だが、"魔"というものは、万能ではない。普通では考えられないような弱点も持っている。その一つは、常にプラスとマイナスの対で存在しなければならないことであり、エネルギーが取り出されるたびにもう片方が中和しなければ、そのうち世界そのものを無限のエネルギーで破壊してしまうということだった。
  • (魔に関する資料 by 戯言屋さん)

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