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MEIDEA

MEIDEA (めいであ)

1.海ラヴに登場する戦闘機。 アルファ・フジオカが開発した戦略級戦闘機で、MEIDEAは日本月封鎖線から封鎖線を単独で突破、敵地を単独制圧する目的で作られた。その飛行は片道飛行であり、事実上、回避能力を持ったICBM(戦略ミサイル)の変形と見ることが出来る。しかし実際には兵器を搭載することはできない設計になっていた。 パイロットとしてかれんを必要とする。 OVERSシステムVer1.00を搭載している。

2.式神の城2の小説パラダイスタイフーンに登場。 海ラヴのMEIDEAの設計図を使用して作られた。が、MEIDEAを利用されることを嫌うDKと、その意向をうけたRSの暗躍によって再び戦闘機としては実用的ではないという結論が下された。 実は、このMEIDEAには海法紀光氏も乗ったのだが、作者の特権で描かれなかった。

3.わんわん帝国のMEIDEA2主力戦闘機。 全長32m、重量22t。爆装11tの性能を持ち、マッハ3を越える高速性能と、全天候戦闘能力を保有する。ステルス性能はなく、巨大なレーダードームと馬鹿馬鹿しいほどの巨大な双発エンジンを装備し、巡航ミサイルをサブエンジンとして使うことまでやる高度なコンピュータを装備する。通称「踊る人形」。

4.ガンパレード・オーケストラ青の章に登場。 白天。通称は”はくちょう”。

5.儀式魔術絢爛舞踏祭に登場した空間邀撃機。かまどの女神の娘の名を戴いているという。パイロットは海ラヴ綾月琴都

参考資料

  • (海ラヴ 09a_02)MEIDEA−OVERS SYSTEM Ver1.00−
  • (大絢爛舞踏祭blog ガンパレードオーケストラ 青の章(4))”MEIDEA”/田上は最後の一筆として機体の上面、額の位置に筆で流麗な筆致でそう文字を書いた。/それこそはその機体の真の名前であった。/真の名を与えられ、大塚が震えるほどの威厳を白天は発し始めた。/天空を最速で駆ける翼なき飛行機、白天。/白天は整備用ディスプレイからエアホースとハーネスが正常に接続されていないことを表示、かれんとパイロットを載せよと要求した。
  • (テンダイスブログ ボーナストラック3 茜色の森と海0)MEIDEA2空間邀撃機は指定時刻きっかりに全機が揃って姿を見せた。/伝説に謡われる天空を舞うかまどの女神の娘の名を戴くその機体の全可動垂直尾翼には、青い色でヒロインの横顔が描かれている。/  着艦。夜明けの船の狭い甲板に、なんなくつけて見せた。/コクピットから降り立ったのは綾月琴都。ラストチェイサーを勤める女パイロットである。

編集履歴

  • 編集委員/川原雅 (2006/08/04):参考資料追加。
  • 編集委員/od (2012/08/19):5.と参考資料追加。3.と同じものである気もしますがひとまず別項とします。

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