ミヤモトイオリ
ミヤモトイオリ (みやもといおり)
雨の日の剣聖さんに登場する人物。
1・ミヤモト家の初代剣聖。いつか宮本武蔵を己の剣聖紋で倒したいと願っていた。おそらくは宮本武蔵の養子だった宮本伊織。
2・1の人物の子孫に当たる剣聖さん本編の主人公でミヤモト侯爵家令嬢。女性だが剣聖の紋章を発現し、父のヒサミツを嘆かせた。黒髪の持ち主。貴族学校では文官科に所属。ファルガナ王家への姿勢を見せるため、初代の名前を名乗ることになった。
強力な紋章の力を抑え込みながらの日々と、貴族令嬢として社交シーズンに向けたダイエットを強いられる生活によるストレスに苛まれていたが、雨の降る日にアリマと出会ったことで徐々に紋章と折り合いをつけ、奔放な姿を取り戻していく。
剣聖の紋章を持っているために、戦闘力はかなり高い。殺気や無意識の防衛反応のみで周囲の人間を気絶させ、剣を握れば大概の相手には負けない。また、様々な光をへし折って剣に変えるライ・トウなる技も使う。