「殿様武芸帳」の版間の差分

提供: 謎萌えWiki
移動先: 案内検索
(タイトル (たいとるのよみがな))
(登場人物)
 
(2人の利用者による、間の10版が非表示)
2行目: 2行目:
 
橋野サル氏の作画、[[芝村裕吏]]氏の原作で、電撃マオウ 2026年3月号(WR/2026/01/27発売)から連載開始された漫画。
 
橋野サル氏の作画、[[芝村裕吏]]氏の原作で、電撃マオウ 2026年3月号(WR/2026/01/27発売)から連載開始された漫画。
  
現代日本に近いが、[[侍霊]]と呼ばれる化け物がおり、それに対処する侍がいる世界が舞台。
+
現代日本に近いが、[[侍霊]]と呼ばれる敵性存在がおり、それに対処する侍がいる世界が舞台。
  
 
主人公の殿様こと内藤一之丞輝家の家は150年前に領地を返上しており、今は新宿に住んでいる。
 
主人公の殿様こと内藤一之丞輝家の家は150年前に領地を返上しており、今は新宿に住んでいる。
8行目: 8行目:
  
 
=== 登場人物 ===
 
=== 登場人物 ===
*内藤一之丞輝家 (ないとういちのじょうてるいえ):殿様と呼ばれている。主人公。内藤常陸守春家の子。
+
*内藤一之丞輝家(ないとういちのじょうてるいえ):主人公。内藤常陸守春家の子を自称し殿様と呼ばれている。中学生。
*安藤美寿 (あんどうみじゅ):殿様のかつての領民。悦子という名の祖母がいる。
+
*安藤美寿(あんどうみじゅ):殿様のかつての領民。悦子という名の祖母がいる。
*斎藤幸四郎 (さいとうこうしろう):刑事。
+
*斎藤幸四郎(さいとうこうしろう):新宿署の刑事。
*外藤遊間 (げとうゆうま):部下の模様
+
*外藤遊間(げとうゆうま):部下の模様
*外藤桐枝 (げとうきりえ):部下。くのいちぽい。
+
*外藤桐枝(げとうきりえ):部下。くのいちぽい。
 +
*安達林檎(あだちりんご):。殿様と同じクラスの中学生。
 +
*小手鞠しえ(こてまりしえ):殿様と同じクラスの中学生。
 +
*オラオラくん:殿様のクラスメイト。本名は首藤と言い、殿様の従兄弟に当たる。クラス替えの直後に殿様の筆を取り上げて嘲笑したところ、鼻を潰され肋骨と腕を折られた。その後、第2話で手下を連れ、教室で報復するも返り討ちに遭い、その日のうちに死亡した。
 +
*首藤(すどう):内藤家の分家筋で殿様の叔父。息子(オラオラくん)の無礼を自らの命で償い、家の存続を許される。かつて殿様に「武家は舐められたら殺すのだ」と教えた。
 +
*新当主:首藤の跡を継いだ人物。殿様の再従兄弟(はとこ)。斎藤がオラオラ君殺害の容疑者として疑っている。
 +
*銭形栞(ぜにがたしおり):第一話から登場しているOL。侍霊にやたら憑りつかれやすい。一月に4回憑りつかれた際に神田明神へとお祓いに向かったところ、先祖の平次に憑りつかれる。
 +
*平次(へいじ):栞の先祖に当たる霊。かつては御用聞きをしており、死後神田明神で子孫の繁栄を見守っていたが、あまりに侍霊に憑かれる栞の状況を改善すべく彼女に憑りつく。神田明神下の岡っ引きという事でおそらくは銭形平次。
  
 
=== 侍霊 ===
 
=== 侍霊 ===
*隈元太郎元春 (くまもとたろうもとはる):浪人。烏帽子親は森備前守勝永。
+
*隈元太郎元春(くまもとたろうもとはる):浪人。烏帽子親は森備前守勝永(毛利勝永)。第一話のラスボス(大将)。
 +
*赤穂浪人:栞に憑りつくも殿様にあっさり倒された。
  
 
=== 参考資料 ===
 
=== 参考資料 ===
 
*(電撃マオウ 2026年3月号 p.127-)
 
*(電撃マオウ 2026年3月号 p.127-)
 +
*[https://comic-walker.com/detail/KC_008508_S/episodes/KC_0085080000200011_E?episodeType=first カドコミ・殿様武芸帳]
  
 
=== 編集履歴 ===
 
=== 編集履歴 ===

2026年5月9日 (土) 19:33時点における最新版

殿様武芸帳 (とのさまぶげいちょう)

橋野サル氏の作画、芝村裕吏氏の原作で、電撃マオウ 2026年3月号(WR/2026/01/27発売)から連載開始された漫画。

現代日本に近いが、侍霊と呼ばれる敵性存在がおり、それに対処する侍がいる世界が舞台。

主人公の殿様こと内藤一之丞輝家の家は150年前に領地を返上しており、今は新宿に住んでいる。 明治維新があったが、霊刀ソハヤノツルキが奪われて何らかの封印が解かれて侍霊が無限に湧き出すようになったため、廃刀令を三年で撤回して現在でも侍が存在している。

登場人物

  • 内藤一之丞輝家(ないとういちのじょうてるいえ):主人公。内藤常陸守春家の子を自称し殿様と呼ばれている。中学生。
  • 安藤美寿(あんどうみじゅ):殿様のかつての領民。悦子という名の祖母がいる。
  • 斎藤幸四郎(さいとうこうしろう):新宿署の刑事。
  • 外藤遊間(げとうゆうま):部下の模様
  • 外藤桐枝(げとうきりえ):部下。くのいちぽい。
  • 安達林檎(あだちりんご):。殿様と同じクラスの中学生。
  • 小手鞠しえ(こてまりしえ):殿様と同じクラスの中学生。
  • オラオラくん:殿様のクラスメイト。本名は首藤と言い、殿様の従兄弟に当たる。クラス替えの直後に殿様の筆を取り上げて嘲笑したところ、鼻を潰され肋骨と腕を折られた。その後、第2話で手下を連れ、教室で報復するも返り討ちに遭い、その日のうちに死亡した。
  • 首藤(すどう):内藤家の分家筋で殿様の叔父。息子(オラオラくん)の無礼を自らの命で償い、家の存続を許される。かつて殿様に「武家は舐められたら殺すのだ」と教えた。
  • 新当主:首藤の跡を継いだ人物。殿様の再従兄弟(はとこ)。斎藤がオラオラ君殺害の容疑者として疑っている。
  • 銭形栞(ぜにがたしおり):第一話から登場しているOL。侍霊にやたら憑りつかれやすい。一月に4回憑りつかれた際に神田明神へとお祓いに向かったところ、先祖の平次に憑りつかれる。
  • 平次(へいじ):栞の先祖に当たる霊。かつては御用聞きをしており、死後神田明神で子孫の繁栄を見守っていたが、あまりに侍霊に憑かれる栞の状況を改善すべく彼女に憑りつく。神田明神下の岡っ引きという事でおそらくは銭形平次。

侍霊

  • 隈元太郎元春(くまもとたろうもとはる):浪人。烏帽子親は森備前守勝永(毛利勝永)。第一話のラスボス(大将)。
  • 赤穂浪人:栞に憑りつくも殿様にあっさり倒された。

参考資料

編集履歴


戻る→用語集 用語集/た行 用語集/た行/と