殿様武芸帳

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殿様武芸帳 (とのさまぶげいちょう)

橋野サル氏の作画、芝村裕吏氏の原作で、電撃マオウ 2026年3月号(WR/2026/01/27発売)から連載開始された漫画。

現代日本に近いが、侍霊と呼ばれる敵性存在がおり、それに対処する侍がいる世界が舞台。

主人公の殿様こと内藤一之丞輝家の家は150年前に領地を返上しており、今は新宿に住んでいる。 明治維新があったが、霊刀ソハヤノツルキが奪われて何らかの封印が解かれて侍霊が無限に湧き出すようになったため、廃刀令を三年で撤回して現在でも侍が存在している。

登場人物

  • 内藤一之丞輝家 (ないとういちのじょうてるいえ):殿様と呼ばれている。主人公。内藤常陸守春家の子。
  • 安藤美寿 (あんどうみじゅ):殿様のかつての領民。悦子という名の祖母がいる。
  • 斎藤幸四郎 (さいとうこうしろう):刑事。
  • 外藤遊間 (げとうゆうま):部下の模様
  • 外藤桐枝 (げとうきりえ):部下。くのいちぽい。

侍霊

  • 隈元太郎元春 (くまもとたろうもとはる):浪人。烏帽子親は森備前守勝永。第一話のラスボス(大将)。

参考資料

  • (電撃マオウ 2026年3月号 p.127-)

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